2013年12月23日

スマホランニング費用が下がったよ!というお話

寒くなりましたねー。
インフルエンザの季節です。ご自愛下さい。

さて、以前こんな計画を実行に移した話をしました。
 http://jimbeam8y.blogspot.jp/2013/11/blog-post.html
その後の経過をご報告致します。

まずはXiのパケット定額制が割高で不満だったのでWi-Fiルーターにしましたよ、というのが前回までのお話。

最終的に問題はなかったので、パケット定額契約を解約しました。
つまりspモードまるごと解約しました。

スッキリですw

基本使用料とケータイ補償お届けサービスだけで1000円です。

パケット通信はIIJmioで妻のWi-Fiルーター用SIMの分も含めての金額になります。
ファミリーシェアプランにしています。
これが2人分で3000円弱。
自分だけだと2000円切ります。

スマホのランニングコストとしてはなかなか抑えてられていると思います。

ここまでくるとDoCoMoとの繋がりは通話部分(電話番号維持)だけでしかも実家も含めたファミリー割引だけとなります。

そもそも普段の生活で電話をしないのでこの料金ですら払う気はないのですが、実家が遠方なのでファミ割は非常に助かっています。

なので、そうそう捨てられませんが、ここまでしばりがなくなると思い切って判断することも可能になりました。

ご参考になれば幸いです。

素敵なスマホライフを!

2013年12月22日

The Iron Maidens at Namm 2012 - The trooper(+ 再生リスト)

もうHeavy Metalは彼女達の時代。
なのかもしれない。
漢がHMをやる時代は終わったのだよ。
おそらくきっとたぶん。

2013年11月22日

開発環境と美人時計

乾燥がひどいですね。
とうとう我が家に加湿専用機が導入されました。
快適です。

さて、今回は会社の話。

弊社技術部のメンバーが開発に使うPCについてです。

まず会社の基本方針として脱MSを掲げています。
よって、OSは必然的にLinuxになりますが、弊社標準はUbuntuです。

あ、その前にPCの話。

PCは自作です。
予算を与えられその範囲内で自分でパーツ選定→ショップで調達→組み立てをします。
その後OSにUbuntuをいれます。

脱MSである以上ついてまわるのがOffice系ですが、はっきりいってGoogle Documentsで十分というのが弊社の現状です。

まず凝った設計書は基本作らないで開発しますので出番がないです。
たまにまとめるためにとかプレゼンのために使いますが使いこなせる機能はたかだかしれていて、MS純正である必要はありません。

都合上お客様とのやりとりで使わざるを得ない時がありますが、Office互換製品で十分だったりします。

更にどうしてもダメな場合はWindows Serverにリモデして純正を使います。

結果として非常に低コスト機に仕上がります。

これはおすすめです。

もちろん開発機としての使い勝手をどこまでチューニングするかは個人差が出ますがOSに限った話ではないのでまぁいいでしょう。

はっきりいうと、俺はこの環境に萌えます。
Unix生活が長かったのもあり、願ったり叶ったりなんですね、俺には。

開発のメインはEclipseになります。
まぁこれはどこでもそうでしょう。
なので無問題。

日本語系の問題もLinuxの発展とともにデスクトップOSとしての成熟が進んでいます。
もっとも日本語入力に関してはまだまだ迷走中っぽいですが。
ちゃんと設定すれば実用性充分です。

あとは自分で好きにチューニングできます。
なんのしばりもありません。

そこで私は思いっきり自分好みにカスタムしています。

入力デバイスは英語KBDとトラックボール。
当然配列は英語なのでIME周りも設定変更。
Ubuntu標準のUnityは3ヶ月で飽きたのでGNOMEに変更しEmacsバインドにしてます。

何を隠そう俺はEmacsが友なのです。
当然すべてのキーバインドはEmacsです。
Eclipseも当然。

ここまでチューニングできると開発効率は格段にアップします。
思考がそのまま操作につながるので思い通りにコードや文章を編集できるからです。

これは塵も積もれば的な話でわずかの差ではあるんですが、確実に差になって現れます。

これはUnixとEmacsで育ってきたからできるんであって、Unixにそもそも慣れていないメンバーは正直きついかもしれません。

まぁそこがこの制度の狙い目でもあるんですが、それは別の話。

元からWindowsで育った人がWindowsで開発機をチューニングすれば同じ話になります。

優劣の話ではありませんので誤解なきよう。


で、「開発環境と美人時計」についてです。

先ほど申し上げたようにEmacsをメインに使っています。
もっぱらコーディングはEclipseですし、ブラウザはChromeですが、他はすべてEmacsです。

最近はワイド画面が主流ということもあり、その点においてEmacsは若干古さは否めません。

Eclipseはワイド画面のほうがより強力に威力を発揮します。
(あとは早いCPUとSSDのセットでパワフル全開になります)

Emacsの場合、elscreenを駆使したりするもんなんですが、ひょんなことからこんなのを見つけました。
広くなった画面を有効利用できる、Emacs内Window管理ツール e2wm.el を作ってみた。(旧名称 ewm.el)
早速導入してみました。

Eclipseのようなパースペクティブ風にWindowを切ってくれます。
Magit(git front end)との連携やedbiもあり、かなり「パースペクティブ」を意識しているPackageです。

これはおすすめです。

このe2wmで標準のcodeパースペクティブが問題。
左下のClockエリアには標準で美人時計が表示されるようになっているんです。(!!)

ところで美人時計。
皆さんご存じですか?

bijin-tokei(美人時計) 公式ウェブサイト - Japanese -

俺は一時期流行ったなぁくらいの認識しかなくて実際に見たことがなかったんです。

ところが日がなEmacs使っているともれなく美人時計がついてくる生活になってしまい、数日経つとだんだん美人にも飽きてくるんですね。

不思議です。

でも、大丈夫。
美人時計は他にもたくさんバリエーションがあります。

http://www.bijint.com/jp/pages/tokei/

とうぜんe2wmはこのバリエーションにも追従できます。

こうしていろいろなタイプの美人をみていてふと思いました。

美人時計は1分ごとに画像が変わります。

数枚は同じモデルさんだったりしますが、シリーズ内でほんとにたくさんの美人さんを見ることになります。
それも数分の間です。

思ったんです。
これ、街でちょっと見かけた素敵な女性とのわずかな出会いに似ているな、と。

街を歩いている時、交差点で待っている時、電車の中で向かいの席に座っている時、いろんなシチュエーションでわずかな時間に出会いすれ違うことがある美人さん達。

これが開発でうんうん唸っている時にちらっと目の端に捉えるとパッと閃いたりしたりしませんか?
私はあんまりありませんが…。

でもなんかいいですよね。

あ、そうそう。
女子向けに当然美男Verもあります。
binan-tokei(美男時計)official website / Japanese Ver.

ということでY江君、俺が好きで美人時計を使っているわけじゃないということがこれでわかったかね?

以上、ぐだぐだでお届けしました。
お目汚し失礼しました。

2013年11月3日

スマホのランニング費用を抑えよう計画発動中

もう11月なんですね。
それにしても10月の気象は体にこたえました。


ところで、Nexus 5が発表になりましたね。
Google「Nexus 5」発売、最も薄くて速いNexusスマートフォン
今回はイー・アクセスが日本での発売をするようです。
イー・アクセスが「Nexus 5」取り扱いへ、気になる月額料金は? - 端末にも触れてきた

いい端末っぽいので売れてくれるといいなと思います。


いい機会なので、自分が次に機種変すること時のことを見据えた脱DoCoMo計画を書いておこうと思います。
(といっても完全にDoCoMoを捨てられないんですけどね・・・)

DoCoMoとの付き合いは長くて15年になります。
現在はDoCoMoのGalaxy 3Ⅲを使ってます。

それにしてもXiは高い・・・。
通話が高い。
パケホも高い。

iPhone販売もいいけど、長年愛顧しているお客様を見てくれてない感じがどうにも嫌気がさします。

そこで月々のランニング費用を抑えようというお話。

まずはパケット通信から手をつけ始めました。

無線ルータはあり得ない理由などで話題になったこれ。
b-mobile4G WiFi3
これでパケット代を下げます。
これに最近格安SIMとして注目を集めているいわゆるMVNO業者のSIMをさすことにしました。

参考にしたのはこちらのエントリ
OCNとIIJmioの格安SIMサービスどっちがおトクか比較してみた!
格安SIMまとめ!1,000円以下限定、比較一覧(ドコモMVNO) 
さようならb-mobile U300、こんにちはIIJmio、L-02C  
格安SIMサービス乱立の中で機能拡充し続けるIIJmioがやっぱりイチオシ
やっぱり日本のインターネットはIIJっしょという想いがあるので迷わず選択。
パンストと呼ばれる理由がウケるww)

次は通話。

妻と電話することはないですし、遠く離れた両親とはファミ割を組んでいるので0円にしてます。
他に電話することってほとんどないんですが、たまにかけると馬鹿みたいに料金とられるので通話料金も下げます。

こちらを参考にしました。
FUSION IP-Phone SMARTと050plusを比較してみた。(そのいち)
決め手は特にないですが、FUSIONにしてます。
(そのにそのさんとエントリーもありますのでご参考にどうぞ)
(まだ通話したことがないですけどねw)


さて、ここまでやると月々数千円下がります。

ちりつもですねぇ。

無線ルータは携帯だけじゃなく、タブレット端末(Galaxy Tab 10, Kindle Fire)でも使いますし、ノートPCも繋ぐのでそれほど高い買い物ではなかったと思ってます。

2ヶ月の実験の結果、問題は起きなかったので、妻にも同じ方法を展開中。

無線ルータは、DoCoMoでなんかのキャンペーンしてたときに手に入れたHW-01C。
これにIIJmioのSIMをさして運用中です。
妻はほとんど外出しないので(近所のスーパー程度)これで十分だとのこと。

月々のことなのでジワジワ家計を圧迫していましたが、これで少しは改善されます。


あと半年くらいで2年縛りがなくなるので、その時にはがっつり変更する予定。

今のDoCoMo回線は着信専用として塩漬けしようと思ってます。
(携帯番号はそのままにしたいのと、実家とファミ割なので離れられず・・・)

端末は冒頭にご紹介したNexus 5にしたいけど、DoCoMoの帯域がサポートされていないようなのでもう少し情報を集めてみないとなんともいえませんけど。
(・・・IIJmioのSIMが刺さってくれると一番嬉しいんだけどなぁ・・・)

では、素敵なAndroidライフを!

2013年10月12日

Androidの電源ボタンはもう使わないよ!

今回はAndroidアプリの話。

結構前から導入していろいろ設定を変えて試していたんだけどようやく設定が決まったので紹介。


なにがよくなるのかというと、センサーを活かしてスクリーンのオン/オフを自動でやってくれるので、スクリーンオフし忘れてポケットにいれてる間に変なとこ触って勝手に電話かかっちゃったとかいうアクシデントが起きなくなります。
(実際何度か謎の電話を受けたことがありますww)

最大の目的は電池の節約です。
こまめにスクリーンオフすると意外ともつようになりますよ。


Proximityはいわゆる近接センサー。

ものが近づいていることを感知するものです。
たとえば、フリップカバーを使っている場合に、カバーを開いたらオン、閉じたらオフってのができるようになります。
他にもスクリーン面を下にしてテーブルにおくとオフになります。

俺はカバーをしないので、ポケットに入れるときに勝手にスクリーンがオフになります。

このアプリはモーションでもスクリーンオフができます。

俺は手を一定の時間かざすとスクリーンオフする設定にしました。
(その仕草を見た妻は「フォースが使えるようになったのか!」と突っ込みましたw)

これでスクリーンオフはばっちりです。


さて、オンが案外面倒くさい。

まぁたいていは電源かハードボタンを押しますが、これを不要にしてくれるのが2つめのGravityです。

これは角度センサーを使って一定の傾きの変化があった場合にオン/オフをしてくれるもの。

ポケットから出す仕草(下に向いている状態から上に向く動作)を感知してスクリーンをオンにしてくれます。

これ単体でも逆の下に向ける動作、つまりポケットにしまうときにスクリーンオフにするのもできます。

さあ、これで使いたいときにはポケットから取り出したら勝手にオン、使い終わってポケットにしまうと勝手にオフということが可能になりました。

はっきりいってすごく快適です。

もともとScreeblというアプリで一定の傾きになったらスクリーンをオフにするアプリは使っていましたが更に使い勝手が向上し電池のもちもよくなる、という素敵な効果を得られました。


と、ここまで書いてなんですが、当然ですがお使いの端末がセンサーを搭載していることが前提となりますのですべての人が使えるわけではありませんのでご注意ください。


ではたのしいAndroidライフを!

2013年9月23日

Google Cloud Platform Roadshow こぼれ話

Google Cloud Platform Roadshow こぼれ話を。

Google Japanのオフィスに入りました。
当然トイレも管轄内です。

男子トイレの立つところ、目線の先になにやら貼ってありました。
社内報です。

何度かトイレにいってひと通りななめ読みするとこういうことが書いてありました。

・Q:出張が多いのでおすすめのモバイル端末を教えて!
・A:OK, じゃおすすめを紹介しよう。

ということで、GoogleでおすすめとなっているモバイルPCはこちら。

  • ThinkPad X1 Carbon
  • Chrome Pixel
  • Macbook Air 13"
  • ThinkPad X230
確かに・・・

ご参考にどうぞ。

Google Cloud Platform Roadshowに参加しました

9/19〜20と、Google Cloud Platform Roadshowに参加しました。

会社の業務としての参加でしたが、個人的にものすごく刺激を受けた楽しい二日間でした。

初ヒルズ、初森ビル、初Google日本という初物づくしでわくわくが止まらなかったです。 


二日目のコード ラボ(Hands On)は非常に感慨深いものがありました。 

事前にHands Onに必要な機器は自分で持ち込むよう案内が来ていました。
そこには、
 ・開発用ノートPC ←これは理解できる
OR
 ・Macbook ←これもまぁ理解できる
OR
 ・Chromebook ←へ?

のいずれかをお持ちくださいと。
そしてChromeの拡張機能「Secure Shell」をいれるようにとありました。

ここで疑問がわきます。

コードを書くエディタは?
どうやってデプロイするんだ?
…まさかブラウザだけで、しかも拡張機能のSecure Shellで今時コマンドラインじゃないだろうなぁ…と。

開発用ノートはもっていない(支給されていない)し、Macbookももっていない。
Chromebookはもっていないけど、Chromebookに仕立てあげた愛機ThinkPad X60がある。
現役を引退したX60にもうひと踏ん張りしてもらおうと、ChromeOSをいれておいたのが功を奏しました。
これでいこう、と半信半疑で二日目の朝を迎えました。

いざ始まってみると・・・

  • Secure Shell拡張機能(ブラウザで動くssh)でGCEにログイン。
  • そこから更に自分のGCEインスタンスを立て、Diskを割り当てる等などして環境整える。
  • ソースの編集はVim or Emacs。
  • コマンドラインでデプロイして、ブラウザで動作確認。

すべてコマンドライン。

いやぁちょっと笑いました。

私は慣れていますが、周りにはシックハックしている方もちらほら。


時代は変わり最先端のCloudサービスを使いこなす方法は、自分が20数年前にUnixにシリアルケーブルでつないだ非力なラップトップPCからtelnetログインしてEmacsで開発していた手法そのものだったのです。


結局のところコマンドラインを制するものは強い、と実感し昔の経験が今につながっていることに感謝しました。


それにしてもSecure Shell、よくできてます。
これさえあればこと足ります。

技術の進歩を改めて実感したいい二日間でした。